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有限会社大麻自動車はお客様のカーライフを全力でサポートする会社です。

TEL. 011-387-0741

〒069-0845 北海道江別市大麻463番地の3

車検整備VEHICLE INSPECTION SERVICE

車検整備

拒蝟ヮゥ動車の車検の流れ


ジャッキアップし下廻りの汚れ、塩カリ等を洗浄。
下廻りは色々な部品が付いているので隅々間で綺麗に汚れを落とします。
汚れているタイヤハウス内
塩カル等でボディが腐るので綺麗に♪
汚れが落ち綺麗になったタイヤハウス内。
こびりついた汚れもきれいに落ちました♪
高圧洗車機で温水で汚れを落としたタイヤハウス内
エンジンルーム内の汚れも綺麗にします
コンピューター等もエンジンルーム内にあるのでトラブルにならないように安全を心がけ洗浄
工場に入れライトなどの電気廻りの点検♪
ワイパーの拭き取り状態、ウィンドウォツシャーの位置、詰まりなどを点検
車をリフトアップします。
タイヤを外す前にベアリング等のガタ、下廻りの点検
洗浄した為水分が残っていると防錆材の効果が薄れるためにジェットヒーター等で水分を飛ばします。
エアブローを併用し作業をしながら乾燥。
フロントのブレーキを分解します
ブレーキホースの亀裂、取り付け状態の点検
ブレーキキャリパーの摺動、ディスクローターの状態を点検します。
取り外したブレーキパットです。
パットの残りの厚さをノギスで測定
パットの剥離などもきちんと点検シ測定します。
ブレーキパットを清掃し、ブレーキロータも清掃♪
ブレーキパットの摺動部、スライドピンも清掃しグリスアップ(勿論ブレーキにとって油分は禁物なので慎重に必要な箇所にだけグリスを塗布)
きちんと元の状態になっていることを確認しつつボルトの増し締め!その他ボルト関係等の緩み等を同時に点検します。勿論左右友ブレーキはあるので写真では片側だけですが左右とも同じ作業♪
後ろ側のブレーキドラムを外します。車種によっては4輪ディスクであったり、サイドブレーキだけはドラムタイプという車両もあります。
ホィールシリンダーの漏れ、ライニングの厚さ、状態を点検
汚れをクリーナーで落とし清掃します。
シリンダー等摺動部分にグリスを塗り、バックプレートとライニングの摺動部にも♪ライニングとドラムの内側をペーパーで削り余計な脂等がつかないように組み付け
ブレーキ調整をし、ブレーキドラムの取り付け
ドライブシャフトのブーツ等の亀裂損傷など点検。ロアボールジョイントのブーツの損傷・ガタなども点検します。
ステアリングのラックの取り付けの状態、ブーツの損傷等を点検します。
各ベルトの取り付け状態、亀裂・損傷等を点検。
損傷があればお客様に連絡し承諾を得てから交換。
緩みなどがあれば調整します。
下廻りの損傷、マフラー等点検。オイル漏れ、水漏れなどがないか隅々までプロの目で点検します。
各ボルトの緩みなどを点検。新車から1回目の状態でもう錆が発生してきています。
プロペラシャフト、燃料、ブレーキの配管、マフラー等正常かどうか点検
リヤのデフオイルの汚れ、量を点検
下廻りの作業が完了し、乾燥したのでシャシブラックを塗装。(ノックスドールの場合の施工と違います)
隅々まできちんと防錆。
当社は見えるとこだけという手抜きはしません!
下からの施工状態。マフラーなど塗ってはいけないとこには防錆はしません。
塗り残しがないかいろんな角度で点検します。
エンジンオイルの交換を依頼された場合下抜きで交換
オイルエレメントも交換。
エンジンオイルがかなり汚れています・・・。
当社では3000km毎の交換をお勧めしています。
2回に1度オイルエレメントは交換したほうが良いです

当社オイル料金 5-30W 1リッター600円
        0-20W 1リッター800円
SNグレード   但し税は外税になります。
汚れたブレーキフルードを交換します。
通称、エア抜きと呼ばれる作業。
ブレーキキャリパー、ホィールシリンダーの4箇所から汚れたオイルを抜きます。
エアが入らないようにマスターシリンダーから新しいブレーキフルードを補充しながら作業♪
各ブレーキから綺麗なオイルが出てくるまで交換。
ブリーダプラグからの漏れを確認しエア抜き作業完了。
ブレーキキャリパーにはブリーダプラグというオイルを抜くプラグ(穴があいているネジを緩めオイルを排出します)
綺麗になったブレーキフルード♪
MAXレベルまできちんと補充
汚れたエンジンオイルを綺麗に抜くために他の作業と並行しつつ時間をかけ排出。
下廻りに塗ったシャシブラックを再度ジェットヒーターで乾燥させます。
タイヤの空気圧を調整します
もちろんスペアタイヤも損傷、エア圧調整確認♪
タイヤの損傷、残り溝を点検
ディプスゲージで数箇所測定します
タイヤをトルクレンチで増し締めします。
エンジンルーム内を点検します。エアクリーナー等を清掃
プラグを点検するのに最近の車はディストリビューターがないのでイグニッションコイルを取り外し点検。
このような状態で付いています。リーク跡やプラグの状態を点検します
汚れているプラグ。磨耗状態や損傷等を点検
外したプラグを清掃します。イリジュウムプラグなど色々な種類があります。
エンジンに汚れた空気が入らないようにエアクリーナーでホコリ等を取り除きます。清掃または交換
エンジンオイルの量の確認。レベルゲージの適正な量が入っているか汚れ等を点検します。
オートマチックオイルやCVTオイル等のミッションオイルの汚れ、量を点検します
バッテリーの比重測定。比重のばらつき等チェック!
規定量入っているか点検、バッテリーテスターでバッテリーの状態も点検♪
冷却水の凍結濃度、汚れを点検します。
ラジエターキャップの圧力テスト
ラジエターキャップの表に圧力が記載しています。
通常は0.9Kですが劣化してくると圧が逃げます。
劣化していたら交換です。
テールランプが損傷していた為交換
新しいテールランプになりました♪
エンジンルームの隅々までしっかり点検します。
綺麗に整備されたエンジンルーム♪
フレーム番号を再確認
エンジン型式を再確認。
整備完成後検査ラインにて検査
車をゆっくり検査場にまっすぐ入れます
フロントのサイドスリップを計測
ゆっくり通過しサイドスリップが基準内か計測
ブレーキ&スピードテスターでフロントの制動力を測定します
スピード測定。40km/hでメーターの誤差を調べます
テスターに実際の速度が出ます
後ろ側のブレーキを測定。サイドブレーキも。
メーターで引きずり、左右差、制動力を測定
AWDはフリーローラーを使い検査します
ガソリン車の排気ガステスターです。
マフラーにプローブを刺し排気ガスのCO/HCを測定します
こんな感じでマフラーの出口に入れます
ヘッドライトテスターです。
ヘッドライトの光軸調整。
ライトテスターを見ながら明るさが基準内に調整。
ライトがかなり下向きで暗いです
光軸を上げてくるにつれ光度が上がってきています
緑色になれば基準内。かなり明るくなりました
測定値データーを記録簿に記載
ここで再度エンジン型式をチェック
車検証と車のフレームナンバーの同一性を再確認
再度タイヤのネジの増しじめ状態を点検します
車をリフトアップし下周りの検査
少しずつ上昇します
作業車だけではなく複数の目でチェックします。
ボルトの緩み、下周りの状態を目視、点検ハンマーでチェックします。
錆止めが綺麗に塗れているのがわかると思います
厳しい目で安全に乗れるかチェックします
シートベルトの状態を点検
デフロスターなど風向きや温風状態など点検します
助手席の足元に通常ついているハイフレアの有効期間を確認
ハイフレア(発炎筒)には有効期間があるので期間が過ぎているものは交換になります
ワイパー等の動作確認再度チェック!
ロードテストで異音などないかテスター上ではわからないものを経験などでチェック
工場の前は交通量が少ないのでブレーキ等色々チェック
全部問題なければ書類を作り納車準備へ
                                                                                                    

「拒蝟ヮゥ動車では勝手に作業しません」

当社ではお預かりした車の状態は1台1台違います。ユーザーが気がつかない箇所をプロの目で整備します。
もしお客様の車の部品等が交換の際にはお客様に確認し了承を得てから作業になります。
例えばブレーキの残が少なくて年間走行距離により持つ期間は変わります。予測しいつぐらいまでなら持ちますが次回の車検まではとても持たないと思われ、そのまま気づかずに走行すると安全性の低下、付属部品の損傷拡大により修理代がアップしそうだと
お客様の予算等に応じた作業をさせていただきます。
但し、法律などで走行的に不可などの場合はお客様に説明し交換させていただいております。
例。、マフラーの排気漏れでお客様はそのままで良いと言われても保安確認検査に合格出来ないので修理or交換が必要デスなど・・。

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